脱毛サロンで毛が抜けなかったら出力(ジュール)を上げてもらおう!

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脱毛サロンで毛が抜けなかったら出力(ジュール)を上げてもらおう!

脱毛マシンのパワーをしめす単位はジュールです。
ジュールとは熱伝導料やエネルギーの強さを表しています。
脱毛マシンは熱を利用して毛母細胞を破壊しているので、
ジュールの値が大きいほど脱毛効果も期待できるということになります。

 

熱の性質のひとつに色によって伝わり方が異なるというものがあります。
白よりも黒の方が熱を集めやすいのです。
したがって、ムダ毛の色が薄いと熱を集めにくく、
脱毛にはより強いエネルギーが必要になってしまいます。

 

一方、黒い毛ならば熱を集めやすいため、ある程度のエネルギーで脱毛することができます。
平均的には14〜20ジュール程度で十分ともいわれています。

 

しかし、あまり目立たない産毛を処理する場合には
約40ジュールもの熱が必要なのです。
最近ではハイパワーの家庭用脱毛器もありますが、
だいたい5〜20ジュール程度の商品が主流です。

 

ワキやスネなどの黒々とした毛だけではなく、
たとえば顔の産毛などの脱毛も希望しているのであればサロンの利用がおすすめです。

 

サロンの脱毛マシンならば出力を調整することも可能です。
もしも脱毛効果があまり感じられないならば、エステテシャンと相談の上、
より熱量の大きな光を照射してもらうこともできます。

 

しかし、サロンでのフラッシュ脱毛は医療機関でのレーザー脱毛とは違います。
レーザー光がまっすぐにピンポイントで根毛に届くのに対して、フラッシュ光は拡散してしまいます。

 

中心部には強い光が当たっていますが、四隅の部分は弱い光しか届いていないのです。
最大ジュールというのは中心部のみのことなので、周辺に行くほどその値も低くなります。

 

サロンの脱毛マシンならば、そういったフラッシュ光の性質をふまえた上で
開発されているプロユーズのマシンなので、まかせて安心です。

 

逆に、肌への負担を感じたらすぐにジュール値を低くしてくれるような、
こまめなパワー調節を提供しているサロンを選択して下さいね!

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